2014'12.26 (Fri)

水の如し

大河ドラマ「軍師官兵衛」見終わった

最初、いきなりミュージカルみたいにみんなで歌い出した時はどうなることかと思ったけど
まあ
まあまあまあまあまあまあって感じにはなったかな

見るのをやめるほどつまらなくもなく
毎週リアルタイムで楽しみに見るほど面白くもなく

黒田官兵衛と素材が良く、合戦回が定期的にあるので
一定以上の面白さはないと困るんだけど

僕が一番好きな「風林火山」みたいな
ああいう男臭くて汚らしくてねっとりした作品をまた見たいんだけど
時代の流れ(視聴率)的にももうやらないんだろうね

そういえばこの大河の製作が決まった時
2,3年前くらいかな?
信長の野望で官兵衛で一番難しい難易度に初挑戦したんだけど
官兵衛の調略が強すぎる上にスタート位置が九州なので物凄いヌルゲーだったのを思い出した
あれで一番難しい難易度クリアしたとは言えないよなあ

あとついでに
先日御城のゲームで
ホロ背景の石山御坊が出た(後の大坂城)

SRKL07

クリスマスの良い出来事これだけ!
クリスマスの良い出来事これだけ!
クリスマスの良い出来事これだけ!
【タグ】 城プロ  
2014/12/26 02:55  |  未分類  |  TB(0)  |  コメント(2)  |  ↑Top

Comment

風林火山は地運もあった

大河だったら大友宗麟とかが面白そうですね
官兵衛は見なかったけど、龍馬伝、清盛近辺はワリと重かったかな。源為義とかキャラがよすぎましたね、実際あんなおっさんいたし(笑)。
ただ、勘助の場合、官兵衛と違って、甲斐近辺のある程度限られた地形で作品展開がされてたから、正直やりやすくはあった。
官兵衛は桶狭間→本能寺→関が原とワリと手垢が尽きすぎて、しんどかったのかもしれない。
脚本の前川さんの「人間の証明」は面白かったのですが、主人公の棟末刑事と違って岡田官兵衛が割りと綺麗過ぎて残念でしたね。錦戸亮あたりがやるとアクが強くて楽しめたかも。岡田さんももう少し方に型にこだわらずおちゃらけて欲しかったな。 
実を言うと勘助の脚本の大森寿美男さんは、小劇団出身の作家で、ワリと内に熱気のこもる小演劇業界と、あの甲斐近辺の熱気のこもった土地感とが合ってたんだよな。出てる人(ガクトも含め)舞台人ばっかだったし。型破りはガクトも御館様も同じ。多分、役者もやりやすかった。
ってな理由もある。脚本家が時代劇になれてないと龍馬同様、タイムスリップ型の演出という逆に安易な方向に行きやすいと思うので、史実のリアリティ以上に脚本家の創意や実力にこだわって欲しいものです。
来年の「真田」も期待は難しい(涙) | 2015年02月25日(水) 14:20 | URL | コメント編集

なるほど
風林火山の暑苦しい演技(褒め言葉)はそういったところから来ていたんですね

今年の大河は1話も見ていませんが
来年の真田は三谷幸喜監督でしたっけ
これも賛否両論ありそうな感じになりそうですね
ぷりけつ | 2015年02月26日(木) 15:59 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲TOP

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://berryzmomokoubou.blog79.fc2.com/tb.php/2570-065cdba7

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲TOP

 | HOME |