2013'10.27 (Sun)

武か数寄か、それが問題にて候

翠星のガルガンティア」見終わった

やべえ、12話まではリアルタイムで見てたんだけど
最終話を見たのが昨日
4、5ヶ月も間が空いてしまったので最終話より前の記憶が朧すぎて

確かこれとヴァルヴレイヴとマジェスティックプリンスが同時に始まったって話だったっけな
ヴァルヴレイヴは1期で話が終わらずに今2期やってるね
マジェスティックプリンスはまだ第1話しか見てない
溜まってんなーおい

そんなわけでガルガンティアはおもしろかった(小並感)としか言えない
チェインバーが一番印象に残ってるな

これももう2期が決定してるんだっけな


そしてもう一つ
先程見終わったのが「へうげもの
これもガルガンティアどころじゃなくて7ヶ月も空いてしまった
俺が定期的に発症してしまう最終回を見たくない病のせいだ

でもこれはかなり面白くて1話につき複数回見てるので記憶ははっきりしている

数奇者こと陶器、茶器マニアの古田織部の話
群雄割拠や戦の話がメインじゃない戦国ものってのは新鮮だ

何故、茶道が尊ばれているのか
何故、千利休が強大な権力を持っているのか
何故、信長の野望で茶器を持たせると政治力が上がるのか

それが今までずっと疑問だったんだけど
これを見るとその理由が非常に良く分かる

信長から秀吉、そして家康の時代へと向かうところまで
順を追って展開していくので俺みたいなにわか知識でも分かりやすい

それにただマジメに茶の湯の話をするだけじゃなくて
面白おかしい(主に顔芸)要素も多くて楽しめる

へうげもの 顔芸



でも最後は織部と利休の師弟愛に泪が出た

へうげもの 最後


まごうことなき良作
2013/10/27 01:35  |  アニメの話  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  ↑Top

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